話し方教室「職業人にスピーチ能力は不可欠である」(話し方・コミュニケーションスキル東京講座)

人生に不可欠の「スピーチ能力」

殆どの方が「スピーチ」といえば、改まった場面で、大人数を対象に話をすることだと考えているようです。しかし本学・日本コミュニケーション学院の定義はそれだけとどまりません。本学の定義は「スピーチとは、一定のまとまりある情報を、一方通行で相手に伝える行為」をいいます。

本学の定義なら、前述の「改まった、大人数」の場面だけがスピーチの場面ではなくなるのは理解に難くはないでしょう。それだけに限らず、職場での報告、連絡、打合せはもちろん、商談や交渉、はたまた日常会話の中にもスピーチの要素は出てくることになるのです。

ですからスピーチ能力は、どなたにとっても、ビジネスはもちろんのこと、人生にとって不可欠のスキルと言ってよいのです。

スピーチ能力でビジネスに成功する

さて、「スピーチ能力」とは、場面や人数に関係なく、自分のメッセージを明瞭簡潔に相手に伝える能力であり、相手の正しい理解や納得を得るスキルです。ビジネスなら、その能力をベースに、商談・取引、契約交渉は円滑に進み、契約締結に至るのです。

ところで、ビジネスマンの皆さんは、大人数を相手にプレゼンテーションを実施する機会も多いことでしょう。そのプレゼンの成功も当然スピーチ能力の賜物といえます。また、一対一の接客をされている方も少なくないことでしょう。その接客でも、消費者や顧客に対してメッセージを明確に伝え、コミュニケーションを図り受注を得ているはずです。つまりスピーチ能力が成功のカギ、といえるのです。

ですから、私達職業人にとって、スピーチ能力を開発することは「必須」と言ってよいのです。

パブリック・スピーキング能力を開発する!

さて、スピーチ能力(パブリックスピーキング能力)開発には、「話の中身」を鍛える訓練と、「声、表情、姿勢、動作、ジェスチャー」を鍛える訓練とが必要になります。前者は言語コミュニケーション訓練、後者は非言語コミュニケーション訓練です。

では、その訓練をどうやって行うかが大事なポイントでしょう。その方法は2つあります。自分で、または仲間と訓練すること。もう一つは、プロについて習うことです。

自分や仲間でやるのもよいのですが、この方法は時間がかかる割には、成果が出ません。なぜなら、的確な的を射たフィードバックが受けられないからです。また我流に陥り、伸びが止まります。

ですから、できれば実績がある、実力の高いプロについて習うのが一番良い方法だといえます(もちろん費用はかかります)。とはいえ、話し方教室やスクールは沢山あり、またそこで教える人達の実力も天地の差がある、といってよいほどです。

そこで、このブログを読まれている方にお勧めするスクールが、創立30年の伝統と実績ある話し方教室の名門校・日本コミュニケーション学院東京です。つまり本学なら、どの講座を受講されてもきっと満足されるに違いありません。本学は「紹介による入学」が多いことでも知られていますので、ご安心いただけます。

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