話し方教室「顧客はフリーランスに、コミュニケーション能力を求めている!」(話し方・コミュニケーションスキル東京講座)

フリーランスが顧客を獲得するためには何が必要か

フリーランスで仕事をする人達が増えています。ちなみにアメリカでは、フリーランスは労働力の35%を占めているといいます。その彼らにとってもっとも大事な仕事が「顧客を獲得する」ことになります。

では、フリーランスで仕事をする人達が仕事を獲得するためには、どんな能力・スキルが必要なのでしょうか。今日はその点について述べてみましょう。

フリーランスには「コミュニケーション能力」と「時間管理」が重要

8月の「ビジネス・ツー・コミュニティー」(B2C)では、フリーランスはプロフェッショナルとして自身をマーケティングすることが大切だといっています。しかし、マーケティングの達人である必要はないとも述べています。

もちろんマーケティングの面では、オンラインでこれまでの実績、専門家としての自身のポジションなどプロフィールを紹介することは、最近ではどなたもやっていますし、最低限必要なことでもあります。

しかしながら、マーケティング以上に重要なこととしてB2Cでは、「コミュニケーションスキルと時間管理」を挙げているのです。

クライアントの「顧客満足度」を高めることが、新規顧客の獲得につながる

なぜなら、クライアントはプロジェクトを行う上で、時間の正確さとコミュニケーションを厳しく見ているからなのです。

ですからフリーランスは、「時間を厳守」し、クライアントに自身の専門分野で「知的」であること、かつ「礼儀正しい」ことをコミュニケーションを通じて印象付ける必要があるのです。

そもそもクライアントがフリーランスを雇う時、そこには何らかの「問題を解決」しようという意図があります。フリーランスは、その意図を理解することが大事になります。そしてその直面している問題を特定し、自分自身がその解決策であることを示せれば顧客の獲得につながります。

さらに、フリーランスは丁寧な仕事で、結果を出すことが大事です。それが顧客満足度につながり、それをオンラインで紹介することで、また新たなクライアントの獲得につながる好循環を形成していけるのです。

© 話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門スタッフ委員会