話し方教室-コミュニケーション・スキルを改善するための即効性ある幾つかのポイント

あなたが発するメッセージの説得力を高めるには?

コミュニケーション・スキルを改善するためのコンテンツは、ネット上などを含め数多くあります。しかしその前に大切なことがあります。それは「信頼感」です。相手との間に「信頼」の架け橋を築けなければ、そのあとのコミュニケーションがうまくいくこともないのです。

そして相手に信頼してもらうためには、メッセージ以上に、「非言語要素」が大事になってきます。たとえば、緊張して顔がひきつっていたり、不安そうな態度をしたり、声が震えているようでは信頼されません。これでは、メッセージの説得力はなくなってしまいます。

会話のコミュニケーションスキルを改善する

さて、コミュニケーションスキルを改善するには、まずは人とのつながりを広げ、多く会話することが大事です。その時に注意したいのは、「自分が話す」それ以上に「手の話を聞く」ことです。相手の話をしっかり聞くことを「アクティブ・リスニング」(積極的傾聴)といいます。

人は、(たとえ自分が話しベタであっても)自分の話をするのが好きであり、それを聞いてもらえることがうれしい生き物です。そのため、「そうですね」、「はい」、「なるほど」、「確かに」、「分かりますよ」、など相づちを入れ、話をしっかり聞いていることを相手に示すことは大切なことになります。

スピーチ・プレゼンテーションのスキルを改善する

会話に加えて、人前でも話すようにして、経験を積み、練習を重ねることが重要です。しかし、人前で話すことは多くの人にとって、かなりのプレッシャーになります。自分単独で学習しようと思っても、なかなか腰が上がらないことでしょう。そこで、本学のような「話し方教室」を受講されることをすすめます。

そして、会話でもスピーチやプレゼンテーションでも、メッセージを発信したら相手にフィードバックを求めることが大切です。あなたの話した内容がしっかりと伝わったのかを確認できるからです。フィードバックをもらうに際しては、相手に「正直に感想を述べて、評価をして欲しい。自分が怒ったり、傷つくことはないから」と伝えるのがよいでしょう。

もっとも、本学の話し方教室を受講されれば、フィードバックは授業でおのずと提供されます。コミュニケーションスキルの改善は、案ずるよりも実践するが易しです。すぐに実践なさってください。

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