話し方教室-スピーチやプレゼンテーションで失敗する恐怖や不安に打ち勝つ方法とは?

スピーチに恐怖や不安を感じる原因をつかむ

スピーチやプレゼンテーションなどで失敗してしまうという恐怖や、不安は誰しも持つものです。その恐怖や不安、あがり症を克服するには「失敗に備えて(失敗しないように)準備する」ことにつきます。今回はスピーチやプレゼンの不安に打ち勝つ秘訣を述べてみましょう。

まずは、恐怖や不安を感じるその原因を考えることが大切です。たとえば、人前で話す訓練が足りないのか、多くの情報を整理する能力が足りないのか、はまたま赤面症であるからなのか。

原因をつかみ、対策を打つことで、スピーチも怖くなくなる

その原因が分かることで、ソリューション(解決策)は自ずと見えてきます。

人前で話す訓練が足りないのなら、その場面を多く経験することです。また、情報整理能力に難があるのなら、その訓練をすれば良いのです。そして赤面なら、その矯正に取組むことが肝心になります。

もっとも、単独でそれらをなすには困難が伴うことでしょう。また「一般の話し方教室」では対応できないことも少なくないでしょう。でも、諦める必要ありません。そんな時は、本学(日本コミュニケーション学院東京)の各種・専門特化講座をご利用になればよいのです(若干コストはかかりますが)。

もしスピーチに失敗しても「命まで取られる」わけではない

もしスピーチの本番で失敗した場合、それで、あなたにどんな影響があるのかを認識してみることは大切です。

そして冷静に考えれば、もしスピーチやプレゼンに失敗したところで、命まで取られるわけではありません。また、それだけで会社を首になるわけでもありません。その「真実」に気づくことでしょう。その当たり前のことが分かっただけでも、恐怖や不安は若干でも緩和します。

あとは、スピーチやプレゼンを怖がって嘆いている暇があったら、(先ほど述べたように)原因に手を打つことをさっさとすべきです。スピーチやプレゼンを引き受けたのなら、それはあなたの責任なのですから。

最悪のことを想定してみて、それで大したことにはならないと分かったら、あとは「納期までに、やるべきことをキチンとやる!」それこそがスピーチやプレゼンの不安・恐怖・あがり症に打ち勝つ秘訣に違いないのです。

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