話し方教室-話し方やスピーチの練習は、成果が見えなくても続けよう!

コミュニケーションの改善には、練習の継続が大事

コミュニケーションやスピーチは、スポーツと同様、練習の成果がみえなくとも継続することで着実に改善されていくものです。

何事も継続が大事なのです。そして継続するためには、日々のやるべきことを(無理がないように)スケジュール化し、あとは短時間でも着実に実行していくことです。

例えば、発声発音に問題がある人なら、口や舌の使い方を改善したり、文章を読み込む練習をスケジュール化します。ポイントは、毎日10分でもいいから必ず練習することです。

緊張しやすい人はスピーチのスピードを遅くする

スピーチの時に緊張しやすい人なら、話すスピードを遅くすることをすすめます。ゆっくりと話せば、思いついた考えを整理する余裕もできますし、適切な言葉を使うことも可能になります。また、ゆっくり話す方が聞き手の理解を得やすくもなるのです。

さて、スピーチの練習に行き詰まりを感じたらどうしましょうか?そんな時は、誰か他人に(友人や家族に)聞いてもらうと良いでしょう。それが不可能なら、録音機器を活用して、自身のスピーチを聞くという方法もあります。これでも、自分のスピーチを客観的にみつめることができますのでスピーチ向上に役立ちます。

話し方教室の視点「スピーチ練習のポイント」

スピーチの練習は、たとえ単独練習であったとしも、やった方がよいのです。ぜひやってください。しかし、初心者にはそれだけでは足りない、とも言えるでしょう。なぜなら、初心者は「スキル」以外に「あがり症」の問題も抱えているからです。

ですから「初心者」は単独練習とあわせて、人について(できればプロから)習ったほうがよいのです。ゴルフでも何でもそうでしょう。初心者は「正しい基礎」をスキルがあるプロについて習うことがベストです。そして基礎がキチンとできれば、後は単独での練習でも伸びいくことができます。

でも問題は、プロといっても指導者の実力は玉石混交ということでしょう。なんといっても腕の良い指導者に教えてもらうことがカギになります。予算が許せば、質の良い指導で定評がある本学(日本コミュニケーション学院東京)をご利用になってください。それが一番ですから。

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